バーで朗読会。

この前の『お誕生日会』は、撮影会の部に行ったけど、ホントのお誕生日会的な意味でいう部には行けなかったのね。そこでは朗読会をやったらしくて、残念だった。
で、今回のは直球の『朗読会』っていう。
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むーんがーるのヲタ活ブログ
バーで朗読会。

この前の『お誕生日会』は、撮影会の部に行ったけど、ホントのお誕生日会的な意味でいう部には行けなかったのね。そこでは朗読会をやったらしくて、残念だった。
で、今回のは直球の『朗読会』っていう。
成瀬魅珠さんの出演する『隣はラジカル』を観てきた。撮影会きっかけでお芝居も観に行くことはあるけど、行った回数が逆転してるのって珍しい。

演劇集団Z-Lion 特別企画公演
『隣はラジカル』
2016/3/31 19:30 中野・ザ・ポケット
脚本 井上テテ(劇団マカリスター)
演出 粟島瑞丸
出演 辻本祐樹 / 山崎真実 / 栞菜 / まつながひろこ / 斎藤真吾 / 日高信乃 / 五代了平 / 川島広輝 / 向井康起 / ロマン / 成瀬魅珠 / 真辺幸星 / 幸村吉也 / 吉岡毅志 / 粟島瑞丸
また平日だぜ。平日は仕事終わりだから常にアセってるんだろうね。時間を勘違いして30分早く着き、時間を盛大に持て余す。とりあえず先にパンフレット買ったんだけど、ネタバレがあると危険なので開きもしない(あとでみたら、いい写真がたくさん載っててよい出来でした)。
舞台は出演者目当てで観に行くことがほとんどだけど、 劇団ハーベストはちょっと違う。『グループとしての彼女たち』の表現を観に行く感覚。

劇団ハーベスト第9回公演
『起死回生スウィングバイ』
2016/3/25 19:00 下北沢・小劇場B1
【脚本】小林佐千絵(劇団レトロノート)
【演出】中村公平(劇団レトロノート)
【出演】劇団ハーベスト(青山美郷・山本萌花・加藤梨里香・高橋紗良・布施日花梨・松永ミチル・望月瑠菜・川畑光瑠・弓木菜生・宮武佳央・井上結愛・葛岡有)
[ゲスト] 吉村京太、小野木里奈
言葉を飲み込んでしまうクセのある役者志望の女子高校生・ハルが、とある劇団に関わることで、ハルだけでなくみんなが飲み込んでいた言葉があふれ出てくるようになるお話(←雑な説明)。
『言葉』がテーマになってて、それがもうどストライク。こんな文章書いてるし、現場で発するのもケーハクさが先に行くタイプだからそうは思えないでしょうけど、こう見えても『言霊』とかけっこう考えちゃってる方なのですよ。だから、ステージの装飾見ただけでもうぐいぐいっと、入り込んでしまう感じで。
舞台を観に行く機会はだいぶ増えたけど、朗読会っていうのは珍しい。でももともと読書人間だったから抵抗はないのだ。
「歳をとった鰐の話」
大和田紗希+赤星昇一郎
2016/2/9 19:30~
Reading Cafe ピカイチ (※怪優・赤星昇一郎が店長を務める下北沢のマッチボックスシアター)

下北沢駅から徒歩5分で、シアター711のすぐ手前。外観はかなりおしゃれ、入るのに躊躇しちゃうくらい。ガラス越しに大和田さん(この記事での呼び方はとりあえずこれで統一)と目が合って「どーもどーも」って、やっと入る。
松井あゆちゃん出演の『禽獣のクルパ』を、28日と30日に観劇してきた。

fragment edge No.3「禽獣のクルパ」
2016/1/27〜31 上野ストアハウス
作・演出:淡乃晶(fragment edge)
出演:藍田麻利衣 / 柳瀬晴日 / 姫野つばさ / 榎あづさ / 松井あゆ / 入江冴来 / 梅原彩里 / 黒須みらい / 朝比奈里奈 / 山崎萌子 / 和地つかさ / かおりかりん / 小澤瑞季 / 種村幸「救世主は1人で充分。」
私立森羅学園特進クラスの女子生徒は、ある山奥に二泊三日の勉強合宿に出かける。
ペンションに宿泊予定だったが、不審火により火災に遭ってしまう。全焼した建物を目の前にして遭難したことを自覚する生徒達。
助けを待つか、自力で下山するか。究極の選択を迫られた彼女達に獣の耳が生えるという奇妙な病気『アルマ』が蔓延し、事態は加速していく。
信じられるのは己のみ。彷徨い歩く、欺瞞と狡猾に満ちた深い森へ。
前から応援してた松井あゆちゃんの初舞台。想像してたよりずっと大きな役で、ツイッターの感想でも評価されてるみたいなのがうれしかったり。
タイトルとかビジュアルの第一印象では、けっこう高尚なお話かなと思ったんだけど、「ガールズ演劇の最果て」は伊達じゃなく、いろんな意味ですごかった。