劇中の二周目に何ともいえない感情が湧いたけど、観劇の二周目は作れなかった話

演者で観に行くか決めることが大半だから、あんまり行かない時期が続いたり、立て続けに行ったりしちゃう。写真撮るのは能動で、お芝居は受動だから、どっちも適度にあるといいんだけどそうもいかない。

でもこういうの観ちゃうと、もっと行った方がいいかなと思う。

安達健太郎×えのもとぐりむ
『春、揺らぐ、勿忘草』
2019/3/29 19:00~ 清澄白河リトルトーキョー
安達健太郎 / えのもとぐりむ
出演 木戸邑弥 / 菅井玲 / 安達健太郎 / 土屋シオン / 二平壮悟 / 大和田紗希 / 堤裕樹 / 和田修昌 / 夏野ぴのん(弾き語り)

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お芝居の感想より個人的事情ばかり書くところからして、いろいろ鬱屈してるのが隠せない話

あるひさん久しぶりのお芝居出演。行ってきました。

でもこれでしばらく演劇への出演はないらしい。あるひさんを知ったのは、別の役者さん目当てで観たお芝居だったんで、そういう意味でも残念…。

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小シアターで映画鑑賞、「さくら、手のひら」他の話

シネマノヴェチェントにて、今関あきよし監督作品の上映イベントがありまして。上映されたうちのひとつが応援してる大和田紗希さん主演の短編「さくら、手のひら」だったんで、勇んで行ってきた。

ちっちゃいシアターってなんかいいよね。

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周りの若い観客たちほどには無慈悲に笑えなかった話

きっかけは、劇団ハーベストの公演を観に行ったときのフライヤー。ハーベスト所属の宮武佳央さんが出演するっていうんで入ってたんだけど、やっぱりタイトルのインパクトっすよねえ。3年ぶりの再演なのだそうだけど、3年前には幸いにも(?)僕の耳にはたぶん入ってきてなかったみたい。調べてみると、意外に真面目な演劇そう。

最近のハーベストには感じるところが多くて、メンバーが客演する舞台も観ておきたいなあというのがあったし。

佐藤佐吉演劇賞 年間最多6部門受賞作品
表現の自由よりも大切なこと、あるいは無害な芸術の話
「ロリコンのすべて」
2018/8/15日(水) 19:30~ 下北沢ザ・スズナリ
主宰 ナイスストーカー
作・演出 イトウシンタロウ
出演 帯金ゆかり / フジタマコト / 藤本紗也香 / 山本光 / 佛淵和哉
白勢未生(箱庭円舞曲) / 南米仁 / 善雄善雄(ゴジゲン) / 宮武佳央(劇団ハーベスト)

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卒団もあったけど、演劇としては前へ進んだ気がする劇団ハーベスト『DOLL』の話

今年の夏の劇団ハーベストは『DOLL』。劇作家・如月小春さんが1983年に書いた脚本で、ハーベストには珍しい(初めて?)非オリジナル。

x組とy組があって、どちらも全員出演はするものの、主要5役は入れ替わり。僕が観たのはy組だったんだけど、特に誰目当てとかはなくたまたま。

劇団ハーベスト 第14回公演『DOLL』y組
2018/8/3 19:00〜 下北沢 小劇場B1
作 如月小春
演出 中村公平 / 劇団ハーベスト
舞台監督 小島とら
音楽 広瀬咲楽 / 岩崎健一郎
振付 菊地理恵
出演 加藤梨里香 / 広瀬咲楽 / 高橋紗良 / 弓木菜生 / 川畑光瑠
葛岡有 / 篠崎新菜 / 山本萌花 / 望月瑠菜 / 宮武佳央

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