行けば楽しいのがわかってんのに予定が合わずにズルズルと。松山あおいおねえさんのライブはうっかり約半年ぶりになってしまった。

やっぱり楽しかった。独特の空気感は、僕みたいな浅いオタクでも安心して過ごせるのよね。
1年前にもあった Mille Face 熊本哲也生誕祭が今年も開催!っていうので行ってきた。同日の昼帯が松山あおい単独公演で、夜帯が生誕祭(対バン)@川崎セルビアンナイト。「写真撮りたいなら後方から」ってのと、「立って湧きたい」ってのと両方でどっちも後方立ち見。
昼帯13時からのおねえさん公演は、開演ちょっと前くらいの時刻にのんびり入場。それでも15組(※おねえさんオタクの呼称)はまだ2割くらいしか入ってなかった。前方座席は「おねえさんが席順を決めた名札つき」指定席で、場所の取り合いにはならない平和システム。ただでさえ鷹揚な空気感の現場っていうのもあってみんなゆったり。僕は立ち見なんで後方の端っこへ。
松山あおい単独公演「宝包(パオパオ)」
2026/5/31 13:00~ 川崎セルビアンナイト

そのタイトルは、楽曲『おねえさん動物園』での象徴的なフレーズ「パオパオ」と、宝(オタク)を包(む)って意味のダブルミーニングってことらしい。
※ 正確な発音は「バオバオ(bǎo bāo)」の方が近いらしいです。わざわざ調べた(笑)

おねえさんのお衣装は、こないだのデザフェス出演時にサークル「甘い骨」さんで買ったメロンソーダ。普段の衣装はどれもおねえさんお手製だから、買ったやつは珍しいし、左右非対称とかテイストがちょっと違うらしい。ギター弾き語りもあり、いつも以上にアットホーム感がものすごかった! その様子はフル動画が上がったんでどうぞ。
特典会ではおねえさんとツーショットチェキ。来たの半年ぶりですって言ったら『前にもこんな人きてた』くらい(?)には覚えてくれてたっぽくてよかった。
一度退出して、さあ夜帯までの時間はどうやって過ごそうかしらと。もともとはカワスイ(川崎水族館)かそこの併設の猫カフェにでも行こうかって計画してたんだけど急遽変更。ワンドリンクにハイボール飲んだら『勝利の七転び八起き』ではしゃいだのもあってすっかり酔いが回ってぐらんぐらんしてたから、近くのカフェで体調回復に努めることにした。普段はあんまり長居しないんだけど、一時間半くらいいたかな。
んで何とか落ち着いたんで再びセルビアンナイトへ。ゆっくりめで行ったけどやっぱりみんな略。おかげで前物販で買ったチェキ券の番号が若いのよ。
Mille Face 熊本哲也生誕祭 2026
2026/5/31 17:15~ 川崎セルビアンナイト

限界’s

トッパーは、おねえさんライブではお馴染、青タイツのパフォーマーである吉川マッハスペシャルさんと渡辺とんそくさんのユニットが、最近定番化してる漫才を披露。回を重ねてさすがにこなれてきましたねー。
ネタはサザエさん。これが後の話のフリだったとは。
馬原美穂
みほねえさんのパワフルでエモーショナルな歌唱。

くまさんとの縁は18年ですって。そういう(?)人生の半ばを過ぎてあとは…っていうちょっと寂しく切ない思いのこもったエモい歌を歌ってくれたのが意表を突かれてけっこう感動してしまった。
終演後の物販では15秒オリジナル歌唱をしてたみたい。SNSに上げてる人がいてみたけど、いいわあ。
松山あおい
くまさん生誕だけにくまさん衣装。

隣におねえさんいるのに「バナナ食べ食べおじさん」をワンショットで撮ってしまうの誰だよ。

くまさんコラボ、去年に続いての「股」ソングは「ごま股をすろう!2つの意味で」。なんやそれ。「立ち曲です」ってお客さんも立たせてみんなで股をする振りしてる図は後方から観ててすごかったっす(笑)
Mille Face(ミルフェイス)

さて主役。ドラムにHashigoさんを加えた編成。生ドラムの音圧もよかったし、みかりんさんの歌、サビのどかんとくるとこで毛穴が開いちゃう感覚だった。あんまりライブやってないっていうから、ガチファンの人はたまらないんだろうなーとか思いながら。

くまさん55歳ですって! 磯野波平さん(54)を越えた!っていうのと、僕の方が歳下じゃないですか!みえねえ!ってのと。いえ、歳下は去年も思ってるはずなんすけど。

「あと45回(55+45=100)やるよ」って言ってて、以前に三十路グラドルのイベント行ったときの会話、グラドル「○○歳でまたイベントを—」にオタクたち「その頃みんな生きてない」ってのがあったの思い出した。こっちの方がその可能性はより高いだろうねー(笑)
特典会では出演者全員集合チェキを。去年もそうだったように、くまさんへ直に「おめでとうございます」って言う自分なりのルール。
おねえさんのライブは底抜けに楽しいって毎回言ってる。言ってるわりにあんまり行ってないのも自覚ある。頻繁すぎてもたぶん僕的によくない(飽きちゃう)から、ある程度のペースで留めたいのもある。とはいえもうちょっと行ってもいいはず。

とりあえずおねえさん生誕が告知されたんでそれは行くとして、そこまでに何回行けるかだナー。