5月にできたばっかりらしい「Vinyl House Studio」での撮影は、もちろんはじめて。良い意味で〝クレイジー〟な感じのスタジオで、調度品も床にミラーボールが転がされてたりカオス気味。僕は好きです。
モデルさんは最近のお気にな小黒こまちさん。
Nadja撮影会は、告知はTwitter、申込はGoogleフォームでの運用で、そこに表示されてるのはその時点の空き枠だけなんで、どの部が混んでるとか空いてるとかわかんない。
同日の他モデルの空き状況から類推して申し込んだんだけど、行ってみたら広くないスペースに5組シェアだった。狭いよ。スタジオ定員が10名だからスタッフ入れると定員オーバーの混み具合。実際どこで撮ってても他組の見切れが頻発したし、場所移動も空いてるスペースがないから右往左往みたいな感じだった。後で他の人が撮った写真をみたら、そこらへんは諦めて見切れたまんま掲載してたりして。
事前に載せてた候補衣装から僕がお願いしたのは、ストライプのシャツにデニムのショーパン。行く途中にアメ横で買った怪しい色のサングラスをかけてもらって撮影。ギャルなの? うん、怪しい。うん、最高。
奥行きのないシチュエーションばかりだったんで、引きの構図はあまりチャンスがなく、近い距離でどうにかバリエーションつけようとあおりで撮ったり試行錯誤したものの。ただでさえアレなのにぜんぜん万人受けしない写真ばかり。まあ自分が好きだからいいです。でもここでリベンジしたいなあ。貸し切りは無理だとしてももうちょっと余裕ありで。
入り口近くの階段下で撮ってたら、早めに来た次の部のお客さんが入って来ちゃって、「まだ早いので○分後においでください」とか二人で説明したりして。スタッフか。
いろいろ楽しかったです。
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