夏祭りのお芝居をみて本物の夏祭りに行きたくなった話

今回も、撮影会で知る→お芝居観に行く、っていうパターンのやつ。

CorneliusCockBlue(s)
ロマンティックが止まらないツアー2017 8月の陣 第11回公演
「夏祭り、あとの祭り。」
2017/8/4 14:00〜 Aチーム 阿佐ヶ谷アルシェ
脚本:マスダヒロユキ
演出:まつだまり / マスダヒロユキ
<CAST> マスダヒロユキ / 菅原ブリタニー / 原武之 / 西田彩夏 / まつだまり
<Aチーム> 本山由乃 / ヲサダコージ / 城谷美沙里 / 月乃彩花 / 羽川桜和子 / 松原瑚春 /
青砥薫 / 星野彩月 / 島崎大 / 西部さやか

楽しくて、季節柄とてもよかった。

駅を降りてから気づいたんだけど、会場近くの阿佐ヶ谷駅周辺は、4〜8日の日程で「阿佐ヶ谷七夕まつり」中でけっこうな人手で。2年前にも別のお芝居を同じ阿佐ヶ谷アルシェで観劇したんだけど、そのときもお祭り期間中だったっけ。商店街を通って行くのはたいへんだから、外をぐるりと回避して劇場へ。

そのときは何しろ会場内のエアコンがアレだったけど、2年の間に修繕でもされたのか、そんなことはなかった。

セットは夏祭りそのもの。マスダさんが事前説明的な場繋ぎトークをしてたんだけど、「開演前のセットは写真撮影OKだよー」というのでとりあえずみんな撮る。

夏祭り実行委員たちのドタバタに、客のOLたち、余興に呼ばれたアイドルや歌手が絡んだ、夏祭りが始まる少し前の時間を描いたコメディ。もうすぐ始まるわくわく感と、ちゃんと始まるのかのハラハラ感とをいっしょに感じるみたいで、観劇中も観劇後もちょっと夏祭り行きたいなあと思っちゃうような。

お目当ての月乃彩花さんは、夏祭りへ遊びに来たOL三人組のうち、一番アホな子の役。ネガティブな感情を表に出さない感じのそれはけっこうイメージどおりというか。

マスダさんと、屋台のおじさんことヲサダコージさんの「長い芝居」はわりと博打で、あのしつこさって僕はわりと好きなんですけどもね。ただあれ。開演前、開演、途中の漫談と出突っ張りだったマスダさん、妻子ある先生役はぴんと来なかった笑

後悔しても「あとの祭り」、そこでの心の持ち様みたいなところがお話の本筋ではあったけど、コメディタッチの部分が多くてそんなに構えずに。浴衣に着替えてわーっとなるエンディングは、何気にすごく楽しかったです。

終演後はアフタートーク(これ目当てでこの回にした)。出演者全員でちょっとずつコメントの形で、それでも楽屋の雰囲気の一端みたいなものはみえたし、よかったです。

終演後はチェキもあって、浴衣姿の彼女とも撮れたんだけど、島崎大さんの劇中歌CDだけ買って帰った。やっぱりどうも終演後は苦手。

んで、観劇の余韻で夏祭りへGO!…と行きたいとこだったんだけど、混雑ぶりに怖れおののいてそのまま寄り道せずに帰宅。本物の夏祭りはまた今度っていうことで。

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