源平ラップバトルでおじゃる話

特定の役者さんが出演するときしか行かないの、もったいない気がしてきた。といいつつ、今回は橘あるひさん目当ての観劇でおじゃる。

ゴブリン串田プロデュース公演
『源’s egg』
2017/7/20 19:30〜 小劇場 楽園
作・演出 ゴブリン串田
出演(平家タイム) 椎名香奈江 / 斉藤有希 / 猪股彩佳 / 松樹侑奈 / 235 / 橘あるひ / 清水智未 / 永友春菜 / 杉山裕紀 / 新岩正人 / 木村俊之 / 伊藤誠 / 中村ゆうすけ / ゴブリン串田

いとをかし。

会場は下北沢駅近くの小劇場 楽園。ふでさんの「ふでばこ2」以来だ。平日夜であんまり余裕もなく、ミスドでドーナツ食べて夕食にし、会場へ向かう。

ミニシアターで人気があった作品をワイドバージョンにしてお送りしております。今回は「いとをかし」と言う話を90分版にしてお送りします。チラシの『簡単なご挨拶』より

これ、観に行ったミニシアターのことで、それがちょうど2年前の2015年7月22日。男性が女性役を、女性が男性役を演じるのもいっしょ。キャストは違っても「おじゃってんじゃねーよ」なんて言い回しも当時と同じだった気がする。

現在のギャルを当時に置き換えたコメディで、ほとんど軽いノリで観られる作品。ゴブさんらしいしつこさとか、年代の合う音楽ネタとか、逆に若い観客に伝わるか心配だったりするのもいつもどおり。役名が歴史上の人物をもじってるので、覚えるのがすごいラクで、それもよかった。

あるひさんは源頼朝役。主人公(観に行くの、椎名さんが主役のが多いなあ)を溺愛する叔父さんで、あのあるひさんっぽい軽やかさで毒吐くのがいい味だった。

男女逆転の配役なんだけど、キレイ揃いの女優さんたちと比べると、男優さんたちはメイクもキャラもみんなアクが強くて、どっちかっていうとそっちに注意が持ってかれた。ダンスのときもバックダンサーポジションなのに、変なテンションで逆に目立ってたし(笑)

座ったのは上手側最後列。ちゃんと前列との段差も確認して座ったのだけど、この会場らしい客席間ステージの様子が角度的にまったくみえないという(笑) 通路を目隠しする幕があと半分開いてたらよかったのに。まあそういうのは慣れっこというか、特に気にせず楽しめた。源氏と平家で歌会(ラップ)バトルをするんだけど、あそこはもっと客側が盛り上がってもよかった。たまたまそういう回だったみたいだったけど。

終演後は客席で面会。関係者席がなかったせいでわりと近くにみたことあるタレントさんとかもいて、落ち着かない。チェキ会もあったんだけど、チケット買うタイミングがわからずにスルー。出口近くであるひさんとかるくお話だけした。

最近ミニシアター行ってないなあ。ちょっと気にかけておこう。

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