神楽坂の石畳を二人…じゃなくて三人で歩く話

3月はもうないかなと油断してた笑輝ちひろちゃんの野外撮影会は、27日にスタジオロットにて。ずっと雨予報「40%」で躊躇してたけど、前日になって「20%」まで下がったんで申し込み。

笑輝ちひろ

場所は神楽坂…。

一時間ほど早く来て、即席ロケハンしてみた。

『神楽坂』っていうキーワードから連想されるモノはぼんやりとつかみどころがなくて、ググったらどうやら坂、横丁、石畳って感じらしい。でもネットで調べただけだと覚束ないでしょ。予約した部が遅い時間だったんで、先乗りして様子見しておくことにした。珍しく意識高い系ね。

んで、のんびり見て回ったら昼食の時間がなくなった(笑) 腹を空かせたまんま、ともかく集合場所へ。スタッフさんへの代金支払いは、細かいのを切らしてちょうどにならない。すいません…いろいろ抜けてる…。

めずらしくスタッフさん同行(顛末は省略)で出発。

笑輝ちひろ

ちぃちゃんもスタッフさんも、神楽坂でがっつりやったことはないそうだから、ロケハンしてよかったなと。飯田橋側から坂を登っていき、このへんかな?っていう路地へ入って、戻ってくる。コースで言うと、兵庫横丁〜本多横丁〜かくれんぼ横丁〜軽子坂。→神楽坂MAP(神楽坂通り商店会)

笑輝ちひろ

古い石畳がステキですねえ。ちぃちゃんに「なんで小声?」って不思議がられたけど、小道に入るとなんとなくそうなるじゃないすか、閑静な雰囲気で。そのうちそれを感じてきたのか、ポージングもそういうふうになってきた。

笑輝ちひろ

狭い道だけど、観光スポットだから人の行き交いはある。通り過ぎるのを待って撮影するので、立ち止まってる時間もあって、距離のわりに時間がかかるのね。お散歩ガイドの表記よりはぜんぜんかかった。

笑輝ちひろ

あとで写真をみても、何横丁かまではちょっとワカラナイ。こういうときGPS付きカメラはいいなって思う。

笑輝ちひろ

でもそれだけの価値はありますね。この前の表参道で感じたビビッドなおしゃれ感と違って、情緒とか風情とか、そういう方面のおしゃれさ。「着物着たい」って言葉もうなづけます。タイミング悪く工事中の道が多かったのが残念だなあ。

笑輝ちひろ

となりで同行スタッフさんが撮ってるんだけど、すごい真剣な表情で笑ってしまった。構えたカメラの影になって見えないけど、僕はわりかし変な顔して撮ってることが多いの。モデルさんへ向けて。いや、見えないんだけど。でも空気は伝わるかなーと思って。

笑輝ちひろ

70分の持ち時間は、それでも少々持て余して、最後は神楽坂っぽさは無視してふつうに街撮り。横丁を抜けると気も抜けて、ほわーってしてたら、カメラを奪われて僕が撮られるターンが来た。えっえっ。ちぃちゃんとスタッフさんの二人に、えっえっ(笑)

笑輝ちひろ

けっきょく雨は降らず、お散歩にはいい天気でした。

スタジオロットのちぃちゃん野外は、スタジオ周辺の東京観光地巡りと化してて、知ってるけどちゃんと行ったことないみたいな場所が多いから、そういうのも楽しめてる。

こういう、人いきれで窒息しちゃうほどじゃない、ほどほどの観光地でのお散歩撮影会ってすごく好きだなあ。楽しかったです。ありがとうございましたー!

笑輝ちひろ

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