変わったシチュエーションの撮影がいつも楽しみなデランジェ主催Nadja撮影会で、モデルは二度目の

一週前に行ったセッション撮影会があんまり酷かったから、悪い思い出の塗り替えを早めにしたくって、お小遣い的にはちょっと厳しかったんだけど思いきって行ってきた。そういう意味では必ずしも大成功とは言えなかったんだけど。

御徒町駅のカフェでモーニングという名の時間調整をしてから現場へ、途中でたまたまスタッフ氏を見かけていっしょに向かった。下調べして、この日のロケーションは入口がなかなかユニークなのは知ってたから、そんな話とかしながら。

レトロアメリカンなダイナーでの撮影っつーことで、自己満でそういう格好して行った。膝下ハーフパンツにラグランTシャツ、スニーカー、キャップ、サングラス。腕時計のバンドも派手なのにチェンジ。おっさんカメラマンってだいたい服装に無頓着すぎで、それに染まるのがイヤなんだけど、土台がアレなんで所詮自己満でしかない(笑)
モデルさんたちはさすがにバッチリ。アメリカンっすなあ。
狭い階段を上がったビル2階の店内は30席くらい? 写真で見たとおりにそこそこ狭かったから、シェア3組でもかなり譲り合わないとたいへんそう……
っていう日に限って譲る気ないワガママおじいちゃんがいてマイッタ。三脚(使ってないときもそのへんへ放りだしてた)&ストロボスタンド(派手に落っことしてた)&「見切れてますよ」って声かけたら「レンズ交換してるんだから(待ってろ)」って逆ギレの最悪コンボ。あれたぶん常連。どこの撮影会にもああいうのいるのよねー(イヤだったことも忌憚なく書いてくスタイル)。

優羽さんはなんかダイナーで働いてそうな(!)雰囲気。シャツのイラストはどーんとチェリー。ふわっとしたスカート。アクティブにまとめた髪型はウェイトレスにピッタリ。そっちできたか!

時間的に開店準備も並行しながらパシャパシャ撮る。どうせみんな映り込んじゃうならってちょっと遊びで店員さんも背景に入れてみたり(顔はぼかしました)。

店内カラーはエメラルドグリーンとレッド。考えてみたら食欲をそそる色とは言えないんだけど、どうしてこういう色なんだっていうのは実はわかってない。元祖みたいな店がこっち系でそれをリスペクトしたんじゃない?って話になった。うん、それっぽい。あとで調べてみた範囲ではやっぱりわからなかったけど。


スタッフTシャツ売ってたし、椅子の背もたれにはロゴが入ってた。こういう店のブランドを推してるのってけっこう好きだし、そういうのは撮りたくなっちゃう。


壁とかに洋画やアメコミのポスターが貼られてたり、懐かしいペッツのキャラクターヘッドが飾ってあったり。トイストーリーのウッディやポテトヘッド、アーミーメンの人形の隣にはなぜかマリオカートのフィギアとか。雑多な感じでとてもよい。撮らずにそっちの話ばっかりする悪いクセ。世代的にわかんないかなーと思ったけど優羽さんもわりと知ってた。フェリックスくんガムってまだ売ってんの?

お店のメニューにあったシェイク。トップのクリームにチェリーとカラースプレーがめっちゃかわいい。僕は飲んでませんけど。
楽しい撮影ありがとうございました。

うちの方にも一応こういう系のダイナーあって、入ったことはないんだけど前を通ったことは何度かある。今度行ってみたいけど、カロリー消費的には軽めのメニューがないと困るかも。でっかいバーガーなんて食べたいけどダメです…。
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