2月1日は、アイドルライブを2現場回してみた。目的は『ライブ撮影 8:2 ドルオタ』くらいの感じのつもりだった。なのでペンライトもあえて持っていかなかったんだけど。実際には5:5くらい…。

あんまり記事がまとまらなかったんで、内容は箇条書きっぽく。
現場1つ目
「LIVE is Quest! vol.2」 @ BUZZ LIVE 渋谷
出演: LiNK’s / びーだまの地球儀 / Quest Ship
前週の青山Rabnessワンマンの流れで同事務所のQuest Ship主催だったのと、びーだまの地球儀のグループ名が前から気になってたのと、LiNK’sもびーだまも東京初遠征っていうのを知って「えいやっ」で行ってみたので、前知識まるでナシ。
会場のBUZZ LIVE 渋谷は松山あおいおねえさんで数回行ったことがあって、気持ち安心してたんだけど、座席ありとなしの違いもあったかステージまでの距離感がおかしかったみたいで、レンズ選びは失敗した気が。
カメコ率がやけに高かった。とくにびーだまの時は最前がみんなそう。僕は「撮影組は脇役」って考えてるから、そういうのってちょっと。

LiNK’s。名古屋から初遠征だったらしい。

あとで見ると有都かのんさんは表情がとてもよかった。歌ったり踊ったりしながらだと表情は崩れがちになるのしょうがないんだけど、たまにそうじゃない人がいる。現場で気づければいいけど、なかなかそうもいかない。

びーだまの地球儀。静岡から東京初遠征。5人くらいになると全員構図に入れるのたいへん。この日は長いレンズだったからなおさら。

こちらでは四ツ葉しおりさん。やっぱりあとで写真みてから気づく。

主催のQuest Shipから鹿嶋ゆいなさん。

Quest Ship、朝宮しずくさん(右)と渚かいあさん(左)。
現場2つ目
「iCOLONY iDOL LiVE 106」 @ GOTANDA G4
出演(観たグループのみ): no concept / JILLNOAH / RiKKYY / QUON / HEAVENLY / Ellememe / &and / Milieu / SORRY.IDOL
こっちは逆で、カメコがあんまりいなかった。告知画像のタイムテーブルに撮影可・不可が記載されてるくらいにはカメコにやさしい現場なのに。
撮ったグループはもっといたんだけど、某SNSでリアクションが薄くて、これは出さない方がよかったのかなって気を使ったり。

Ellememe。「ロリータ」テーマなのにステージングはロック系かって感じで、撮ってるの楽しい。

葉月蒼依さん。

涼賀あかりさん。

木花桜さん。Ellememeは引きの写真の印象がいいんだけど、それって衣装のせいなのか、単純に僕の好みのせいなのか。

熱唱(絶唱?)する。アイドルライブ写真としてはこういうの求めるファンはあんまりいなそうなんだけど、僕は好き。でもそれって「アイドル」を求めてないのかも。

SORRY.IDOL。並んでるのを横からがなんかいいなと。
現場で感じる彼女たちのステージングと、撮った写真をあとでみたときの印象って、重なる部分はあるけどやっぱり細かいとこで違う。とくに後方からみてるから細かいとこは。表情の違い、手先の違い。実年齢よりたぶんダンス歴とかバレエ経験とか、そっちの経験値が色濃く出てそう。なんでもないときを切り取った一瞬の「姿勢」とか。HEAVENLYとかSORRY.IDOLとか、セクシー姉さん系のグループはやっぱりそういうの上手いなと。
持ってったレンズが70-300mm(35mm換算で105-450mm)一本で、長すぎてほとんど広角側で撮ってた。
設定はシャッター優先オート。シャッタースピードは500あたりで固定して、絞り開放、ISO感度オート。BUZZ LIVE 渋谷の方がISO感度は上がったけど露出は取れてて、GOTANDA G4がISOそこまで上がらないけどアンダーめだったのはたぶん背景演出のせい。
みんなが沸いてる傍らでファインダー越しに、コールから離れてダンスをじっくりみてたりすると、そこにちゃんとある表現とかを感じれてよかったりする。ただ沸いてりゃいいってもんでもないかって。このへんは難しい。