梅雨だけどたぶん雨撮影はできない話

店頭で見て荻野可鈴ちゃんだったから即決購入。

たまには軽めにアソシエイト。

可鈴ちゃんは表紙と巻頭グラビア(撮影・根本好伸)。チャーミングなとこが爆発してて、かなりいい感じ。

桜田ひまり(撮影・関純一)さんはルックスにインパクトがあって、美人タイプじゃなく個性派な顔立ち。キャッチライト入ってない写真がなんだか独特の無機質さでおもしろい。

撮影・浅岡省一『RE:PAINT THE WORLD』。こういう非現実的な要素が強い作風ってどっちかというと苦手なんだけど、逆にすごく「ええなあ」と。どういう違いなのかしら。

特集『雨の情景を撮る』。雨撮影ってすごくやってみたいんだけど、これはもうモデルさん次第だよね。前に一度、ぽつりぽつりとくるくらいで外で撮ったことあったんだけど、濡らしちゃうの悪いから確認も取らずに「はーい終了」って止めちゃったんだよね。

だから例えば「どしゃぶりのなかでずぶ濡れのを撮れ」って言ってもらえないとムリかも。カメラ用レインカバー、買ってだいぶ経つんだが。

特集『演出写真の劇的効果術』。コスプレ向けっぽい特集なんだけど、そういう写真ってあんまり興味なくて、だから文中の「作例」があんまり「良い」とも思えなくて、「ふーん」くらい。こういう特集が売れ行きにつながるんすかね。

フォト蔵のやつは、現場で迷惑だったカメコの名前があったのでスルー。

『撮影会の女神さま』。回を重ねるごとに印象悪くなるコーナー。出てくる〝女神さま〟がいけ好かないのは今回だけじゃないから、聞き手のゲスい文体が悪いんだろう。

いや、でも今回は彼女もよくないかな。PIXTA(ピクスタ)っていう画像素材サイトのモデルやってるらしいんだけど、銭ゲバ発言ばかりで、この子を撮りたい!っていう本来の〝女神さま〟要素がぜんぜんなんだもの。

『屋根裏写真館で撮るグラビアフォト前夜』志崎ひなたちゃん。こういうのいいっすね。胸の大きい子の水着写真って難しいなって感じること多くて。

総評。可鈴ちゃんがかわいかったからそれですべてヨシ。

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